夕暮れのドバイのビーチを、ラクダの一行が水平線へ向かって歩いていく

Why the World

私たちが 世界を目指す理由

Our Philosophy

日本が世界に誇れるのは、 技術ではなく、 我々が日本人であるということです。

01 ── The Awakening

世界へ出て、 初めて気づいたことがある

海外で仕事をする中で、何度も感じたことがあります。

日本にいると、特別だとは思わなかったこと。

  • 約束したことを守る。
  • 時間を守る。
  • 伝えた品質を守る。
  • 相手と誠実に向き合う。
  • 問題が起きても逃げない。

そうした一つひとつの積み重ねが、国境を越えたとき、大きな信用になる。

特別な技術ではない。特別な商品でもない。

人として、仕事にどう向き合うのか。 そこにも、世界で勝負できる価値がある。

02 ── Japanese Value

私たちが世界へ 持っていくもの

国籍の優劣を語りたいのではありません。

日本の社会と仕事の中で培われてきた、誠実さ、責任感、約束を守ること、信用を積み重ねること。それを、私たち自身が世界へ持っていく。

それが、山本商会の企業哲学です。

  1. 01 PROMISE 約束を守る
  2. 02 HONESTY 誠実に向き合う
  3. 03 RESPONSIBILITY 最後まで責任を持つ
  4. 04 TRUST 信用を積み重ねる

03 ── Beyond Success

私たちは、海外で成功するだけの 会社を作りたいのではありません。 日本人が、世界で挑戦できる会社を作りたい。

経営者だけが海外へ行く会社ではない。

営業。 現場。 物流。 事務。

会社で働く人たちが、仕事を通して世界とつながる。

日本で経験を積んだ人が、いつか海外の拠点で働く。海外市場を知った人が、新しい事業を立ち上げる。

そんな挑戦が、特別なことではなくなる会社をつくりたい。

夕暮れの空の下、中古タイヤを積み終えた輸出用コンテナ

04 ── Beyond Export

商品を海外へ送ることが、 ゴールではない

私たちが目指すのは、単なる輸出会社ではありません。

  • 日本で商品を集める。
  • 価値を見極める。
  • コンテナへ積む。
  • 世界へ届ける。
  • そして、現地で販売する。

その市場で、事業そのものを育てていく。

国境を越える商流を、 自分たちの手でつくる。

05 ── Back to Japan

世界で稼ぎ、 日本の未来へつなぐ

海外で事業をつくり、世界から売上を生み出す。そこで得た利益や経験を、次の事業へ投資する。

  • 新しい会社をつくる。
  • 新しい仕事を生み出す。
  • 新しい産業を育てる。

世界を相手に事業を行い、海外から利益を生み出し、その価値を日本へ戻す。

世界へ挑戦することと、日本の未来を考えることは、私たちにとって別の話ではありません。

06 ── The Challenge

日本人が、 世界で挑戦できる会社をつくる

  1. 日本で働く。
  2. 世界と取引する。
  3. 海外へ行く。
  4. 現地で事業をつくる。
  5. 失敗する。
  6. 学ぶ。
  7. そして、また次の国へ挑戦する。

山本商会そのものを、そのための場所にしていきます。

そんな経験を、一部の特別な人だけのものにしない。

会社で働く人が、自分自身の可能性を世界へ広げられる会社を目指す。

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世界へ挑戦することは、 日本から離れることではない。

日本の価値を、 世界で証明する。

日本が世界に誇れるのは、技術ではなく、
我々が日本人であるということです。

WHY THE WORLD ── YAMAMOTO SHOKAI

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